NLPの目標設定の方法は、他と違います。
どう違うかといいますと、8つのフレームを使って行なうのが、
NLPの目標設定の方法になります。ですので、8フレームアウトカム
と呼ばれています(アウトカムとは目標のことです)
次のような質問を使い、8つの角度から目標設定をします。
今まで、あまり目標を紙に書いたことのない方、あすいは、
細かく書いたことがない方にとって、とても面白い
体験となることは間違いありません。
では、どのような質問か、書いていきます。
1、あなたの欲しいゴール(結果)は何ですか?
2、あなたは、ゴールが手に入った時、それをどのように認識しますか?
3、ゴールは、いつ、誰と、どこで作りますか?
4、ゴールを手に入れた時、あなたの周囲や環境はどのように変化しますか?
5、ゴールを手に入れるため3に、あなたが持っているリソースは何ですか?
(リソースとは、NLPではゴールに役立つ、あるいは必要な資源のことを指しています)
さらに、必要なリソースは何ですか?
6、現在、成果を出すのを止めているものは何ですか?
(意識的なもの、無意識なもの、内面的なもの、外的要因など全て)
7、ゴールを手にい折れることは、あなたにとってどのような意味があるでしょうか?
8、あなたがゴールを手に入れるために、今からできるはじめの一歩は何ですか>?
以上の8つの項目に対する質問が、NLPセミナーで学ぶことのできる、
8フレームアウトカムという、NLPの目標設定になります。
やっていただくと感じると思いますが、今までとは別の角度から、
目標を見なおしたり、設定することができます。
NLPを学ぶと、ある感覚を養うことができます。
それは、NLPの代表システムのKです。Kとは身体感覚です。
身体感覚を養うことで、感覚を鋭敏にすることもできますし、
相手や自分の状態を察知する能力も高まります。
例えば、次のような人を思い出していただきますと、
わかりやすいかもしれません。
・なんとなくそう感じる
・なんとなくそう思った
・ふと頭によぎった
・よく分からないけどそんな気がする
などです。
そして、そのなんとなくの感覚がよく当たる人がいます。
この方は、NLPでいう身体感覚が優れている人です。
そして、身体感覚は鍛えることができます。
もちろん、NLPの代表システムのV・A・K(視覚)、A(聴覚)も
鍛えることができます。
では、どうしたら身体感覚をより鋭敏にすることができるでしょか?
実は、やり方はたくさんあります。その一部をお伝えします。
NLPセミナーで学ぶ内容と、学ばない項目を同時にお伝え致します。
・リラックス状態を作る(思考や感情がニュートラルになり、感覚に集中しやすい)
・思考や感情をニュートラルにする(偏りや雑念を取る)
・体を鍛える(身体感覚ですので、体をつかって体の感覚に敏感になる)
・暗闇の中で感じる練習をする(感覚が最も研ぎ澄まされます)
・無音の中にいる(自分の内側で感じていることに意識が集中する)
・内面に鋭敏になる(ご自身の感覚、感情、思考に目をむける)
ほんの一部ですが効果的です。
まずは、NLPセミナーで学ぶ身体感覚を養いつつ、意識する習慣や使う習慣を
身につけることから始まります。そして、役立ちます。
NLPセミナーのプラクティショナーコースで学ぶ
キャリブレーションの話を、別の角度からご紹介させて頂きます。
お話のテーマとしては、
誰かのことをNLPのキャリブレーションで観察して、
さらにそこから洞察していきます。
つまり、相手んことを見て、聞いて、感じてから、
どうしてだろう?
何を考えているのだろう?
どんな状態なんだろう?
何かあったのかな?
などのように考えてみます。
それだけで、随分とコミュニケーション能力も、
キャリブレーション能力も向上していきます。
これを行なうことで得られるメリットは2つあります。
1つ目は、観察した後に考えるわけですが、考えることを意識した場合、
観察することが前提となりますので、その習慣が身につきやすくなります。
2つ目は、コミュニケーションで相手の気持を、今まで以上に察することが
できようになってきます。
ですので、もしも目標に向かう中で。
望んでいる結果に向かう中で、必要ならば、
移動時間や何かをしているときに、周りの人を
観察しておくと、どんどん力が養われてきます。
NLPのキャリブレーションを
このように鍛えていく際に行えることがあります。
それは良く周りを観察している方達に聞くことです。
結果を出している営業マンさん、経営者さん、
女性やファション関係の方は、よく観察して考えています。
その人達が、どのように見て、考えて、
想像しているのかを聞くことは、意味のあることです。
NLPを大阪で学んだ男性は、観察に関しては、
女性から多くを学んでいるそうです。
自分以外の誰かに対して気を配れる人がいます。
自分自身のことをわかりすぎるほど分かっている人がいます。
両方ができている方もたくさんいます。
しかし、そうでない方はもっと沢山いらっしゃいます。
NLPセミナーのプラクティショナーコースを学ぶ
過程で」皆さんが変化する理由の一つが、前回に
ご紹介した「キャリブレーション」を身につけるからです。
そして、NLPのキャリブレーションを使って、
相手だけでなく、自分の内面へフォーカスすることが
できるようになるからです。
それは、私たちが普段から忙しさや
面倒くさを理由にやっていない自分へのフォーカスです。
・自分が何を感じているのか?
・自分が何を考えているのか?
・受け取りたいものは一体何か?
・自分が何に対して違和感や不安や恐れを感じているのか?
・どんな言葉を使っているのか?
・内面での対話はどうか?
など様々なものに目を向けてみます。
その結果、自分の状態が分かってきます。
NLPでいうフォーカスしている状態が分かってきます。
・自分が目標に集中しているのか?
・自分はどこにフォーカスしているのか?
・自分の感情が何に影響されているのか?
何か体調が悪いとか、物事が上手くいかないと感じたら、
意外と、この自分の内面のフォーカスがずれていることが
多々あります。
ですので、自分の内面にも、NLPのキャリブレーションで
フォーカスして、状態の確認と修正を行なうことは大切です。
そして、NLP名古屋で教えているトレーナーさんの話ですと、
自分の内面にフォーカスすると、より自分にとって望ましい状態へ
フォーカスすることができるようになるそうです。
NLP資格のセミナーで、観察力を磨くことができます。
ただし、NLP資格のセミナーで観察力をみがいても、
日常で使わなければ意味はありません。
どんどん学んだことを使うことで、
相手の反応や、状態を察する力がついてきます。
では、NLPで学ぶキャリブレーションとは
どのようなものでしょうか?
それは、相手をNLPでいうV・A・K(視覚、聴覚、身体感覚)を
使って、観察していく力です。
観察しながら、相手の変化を見ていきます。
かならず人間は反応や反応の変化をします。
よほど意図的に鍛えられた人は別です。
例えば、次の点に注意して観察してみると分かりやすいです。
<視覚>
・相手の表情、口角、鼻、目と目線、顔色
・姿勢、足の位置や置き方(組み方など)、身振り手振り
<聴覚>
・呼吸、話のスピード、リズム、テンポ、声の大きさ、高さ、抑揚など
<身体感覚>
・相手を見たり、話したりしながら、感じることや伝わってくること
・相手の体温
NLPのキャリブレーションとは、このようなポイントを
押さえながら見て、聞いて、感じていきます。
結果的に、そこからいろいろなことに
気づき、想像し、理解していくことが可能になってくるのです。
そこから出来ることは大きく2つです。
1、相手の反応から、自分のコミュニケーションを振り返り、
学んだり、修正で出来る
2、相手の気持ちにフォーカスして、より豊かなコミュニケーションを出来る
今のは基本的なことですが、意識的に、観察することで、
自分の身につけていくことが出来るのです。
今までコミュニケーション手の話を何回かしてきました。
実は、NLP資格のセミナーでは、
その内容の中に、ラポールの築き方として、
様々なテクニックが存在しています。
このNLPの様々なテクニックを使う意味を考えた時に、
相手が話しやすい空気づくりをすること。
ここを心がけるとやりやすいです。
何のためのコミュニケーションテクニックか?
それは、相手が話しやすい空気を作る為です。
その為に、次のポイントは前提になります。
笑顔や笑いです。
更に、相槌や頷き、
バックトラッキングや傾聴で、話を聞いていることを感じ取ってもらい、
ペーシングで相手と自分は同じですよとペースを合わせていきます。
すると安心感を感じてもらいます。
大切なのは安心感です。
安心できて、話を聞いてくれる人という位置づけになります。
そして、そのような人に対しては、心を開きます。
心を開いてくれている相手に対して、傾聴をしていると、
相手が何かに対して本音や胸の内を吐露してくれることがあります。
そこが大切です。
話しにくいことを話した相手には、
今まで以上の安心感や」信頼を寄せ始めます。
ですから、まずは、相手にとって心地よい空気づくりです。
その上で、NLPのラポールテクニックを使い、
話を聞いていきましょう。
その中で、相手の内面的な部分へもペーシングしていきます。
つまり、相手が話しやすい空気をつくることを意識することで、、
人間関係を築くことがかなりシンプルになってきます。
NLPのコミュニケーションテクニックを活かしやすくなります。
もしも、機会があれば催眠誘導でトランス状態に
なってみてもいいかもしれません。
理由は、私たちが顕在意識で考えている思考や、
何かしらの執着を手放すことが出来るからです。
具体的には、時に自分の執着を手放して、
いつもとは別の視点からものごとを見ていくのは、
とても大切な事なのです。
しかし、中々手放すことって難しくないですか?
そんな時に、NLP資格のセミナーでは、
トランスを学び、実践していきます。
では、トランスの状態とはどのような状態でしょうか?
それは、顕在意識のブロックが外れて、
潜在意識や無意識レベルから、知識やリソースを
引き出しやすくなるのです。
あるいは、「心と身体は一つのシステム」
と言われているように、心や身体の状態を
意図的に変化させることで、変化することもできます。
NLPのワークでは
状態を変えるためにリラックスしたりします。
リラックスすると、執着を手放しやすくなります。
執着を手放すことで、新しい角度から発想を持ってくることができます。
そして、この時に意外性のある発想やアイデアが浮かんでくることが多いのです。
NLPを大阪で学んだ男性は、
毎日、仕事の終には、カフェで仕事をしているそうです。
その時に、できるだけリラックスして、
後は頭に質問を投げかけて、思考を集中させるそうです。
すると、けっこういいアイデアが出てくるそうです。
ポイントは、
・リラックス
・質問
・フォーカス
この3つを行います。
NLPを大阪で学んだ男性は、おかげで、
会社帰りのカフェが楽しくて仕方がないそうです。
思考や感情の状態を切り替えることのできる
NLPのテクニックが存在します。
それをNLPではブレイク・ステートと呼んでいます。
このブレイク・ステートとは、とてもシンプルに
いつでも、どこでも、一人でも、活用することが出来ます。
例えば、イライラしているなと、自分自身に気づいたとします。
そんな時にも使えますから、これから大事な商談だから
確実に契約に繋げたい時や、イライラしていることで
ミスをしたくないときなどにも使えます。
NLPを名古屋で学んだ営業のプレイングマネージャーさんが、
このNLPのブレイク・ステートを使うときは、お客さまとの商談前だそうです。
具体的には、他の仕事に意識を取られて、
このままでは、商談の準備にすら集中できないとか、
イライラしてしまって、この気持を引きずっていたら
まとまる商談もまとまらないし、お客さまに失礼になるなど。
切り替えることで、いい仕事ができる時に使うそうです。
NLPのブレイク・ステートは、
次のように使います。
「今朝の朝ご飯は何を食べた?」
NLP資格のセミナーでは、2人1人組で組んだ時などに、
相手に対してブレイク・ステートの質問をしていきます。
しかし、原理を知れば一人でも十分に効果的に、
使って、役立てることは出来ます。
自分に対して、意外な質問をします。
思考の焦点を変えることで、私たちは感情までもが変化します。
ですので、今置かれている状態や、
思考や感情の状態とは全く別の質問をします。
NLPのブレイク・ステートは、自由に質問を作れます。
コツは状態と関係の無い、以外な質問がいいです。
できれば笑ったり、微笑んだりする質問がいいかもしれまえん。
本日の内容は、NLPのテクニックとは関係ありません。
そして、この内容を日本に持ってきたのが誰かも分かりません。
NLP資格のセミナ-だけでなく、
素晴らしいセミナーなどでは、Good and Newを
行う会社さんが多いです。
このGood and Newとは、
日本で広まったのは、経営コンサルタントとして有名な、
神田昌典先生がきっかけではないでしょうか?
次のように、Good and Newを行います。
まずは、朝一番にある一つのテーマについて、発表し合います。
そのテーマこそが、Good and Newと言っている所以なのです。
つまり、良かった事や新しい気づきについて、
1分以内くらいで発表していくのです。
その時に、例えば4人でグループを作っているとしたら、
Good and Newは、次のように行います。
テーマをより絞ります。
・この24時間での良かったことや気づいたこと
・今週1習慣での良かったことや気づいたこと
このように期間に関しては、その都度、相応しい期間を設定していきます。
そして、NLP資格のセミナーで行うGood and Newは、
一人が発表しているときは、真剣に聞きながら、話し手が、
話し終わったら拍手で終了します。
とてもシンプルな内容なのですが、
これを行う理由は、焦点を変えるためにです。
それは、プラスの出来事に目を向ける習慣を私達に教えてくれるのです。
NLP資格のセミナーでは、この時にクーシュボールを使います。
そして、このGood and Newを行うことで、チーム内の空気がよくなることも
実感できるはずです。
NLP講座の受講生同士で、次のようなことが合ったそうです。
NLP講座をしっかりと学ぼうと思う場合、
10日間の時間が必要になります。
そして、そのコースは、土日でも週2日です。
つまり、5週間かかります。
そして、これがNLPの主催する団体によりますが、
平日コースや日曜コースなどがあります。
そして、NLP講座を受講したもの同士が、
別の種類のセミナーの会場で顔を合わせることも時々起きます。
もしかしたら、私達の知らないところでもっとあるのかもしれません。
あるいは、NLP講座の受講生の仲間が、
別のセミナーなどの勉強会に参加しているのを見かけたりなど、
様々なことが起きてきます。
何をお話したいのか?
受講生同士の関わり合いや、真剣な気持ちもお互いの刺激になるのです。
ここは非常に大切なところです。
真剣な仲間が一人いるというだけで、これが最大の財産になります。
そして、講座やセミナーに出席するということは、沢山の仲間を得ることになります。
その中には、気の合う仲間や波長の合う仲間も出てきます。
特にNLP講座では、なぜか他のセミナーなどと比べて、
初対面同士なのに仲良くなるケースが多いようなのです。
どうしてなのでしょうか?
それは理由があります。
その理由は、NLP講座ではワークを中心に行いますので、
お互いに心を開いていくことになります。
例えば、普段自分の心の中身を人に言うわけにもいかない経営者さん達も、
この機会に自分の話をしたりします。
つまり、どんどん距離が近づくというわけです。
何よりも、真剣な仲間の存在が、自分の刺激になるのです。
いい意味で。