NLPと信頼関係
NLPと信頼関係
思い出してください。
・今いる親友と、親密な信頼関係を築いた瞬間を
・今いるパートナーに対して心からの信頼を持った日を
僕の場合は、やはりある程度こつこつと好感とやり取りを
重ねる中で、ある瞬間に大きな信頼を相手に持ったりします。
基本は積み重ねなのかと思います。
あとは、その人のことを知れば知るほど好感がもてる。
NLPの体験説明会では信頼関係のことをラポール
といっていました。
ラポールを築く一番大切なことは、相手に対するこちら側の
在り方らしいです。
確かに仲良くなった人とのやり取りを思い出すと、
相手を大切にしようという気持ちが自然に出ていたと思います。
大体の場合、NLPのスキルを使っていなくても(無意識に
使っているのかもしれないですけど)相手から好感を持って
もらい、お互いに相手を大切にしていたりしますね。
こんなこともありました。
同じ会社に勤めている人間ですが、ある先輩はある後輩のことを
とてもきつく辛く当たるんです。
見かねて、他の人間が止めに入るくらい。
それは後輩が入社して間もない頃におきました。
ただの誤解です。
なぜか後輩のほうが先輩のことをよく思っていないという
話をしていたと、伝わってしまったのです。
それから先輩はもともとやんちゃで短気な性格なんですが、
後輩に辛い当たり方をするんです。
もちろん口でですが。
しかしある時、それぞれ2人と飲むことがあり、当時買って
読んだNLPの本に傾聴という内容があったので、徹底的に
傾聴したんです。
何のことはないんですよ。
後輩は先輩を好きで、辛く当たられることは嫌だけど、
「仕事面で学ばせていただきたいことはたくさんある」
そう言っていました。
それを先輩に伝えてから2人の関係はあっという間に
いい関係になりました。
なんでしょうね。
NLPではこういうことの何かが学べるのでしょうか?
なぜ人間は自分に好感を持ってくれている相手に対して、
自然にやさしく接してしまうのでしょうか?
NLP学習の新しいテーマが生まれました。
調べてみます。
とにかく、相手のことを大切にする自分のあり方が
大前提なんですね。