他のコミュニケーションスキル
NLPのペーシングの話を前回はお話しました。
今回は残りのNLPコミュニケーションスキルについて、
お伝えさせて下さい。
NLPのペーシング以外には、
・バックトラッキング
・ミラーリング
・傾聴
・自己重要感
などがあります。
今回はNLPのバックトラッキングについてお話していきますね。
こちらも、当然NLPセミナーで学んでいく内容です。
◯バックトラッキング
・このNLPのバックトラッキングを使うことで、
コミュニケーションは楽しくなりました。
やり方は、NLPのペーシングの相手に合わせる。が基本です。
具体的には、NLPのペーシングしながらも、相手の使う言葉を大切にします。
相手の使う言語を使うことで、無意識に親近感が生まれます。
共通言語を持つということになります。
分かりやすく言えば、マクドナルドをマックと呼ぶか、
マクドと呼ぶか、マクドナルドと呼ぶか。
そして、相手の言語を使って、
相手の話の一部を反復します。
NLPのバックトラッキングで反復するポイントは、
相手の話す感情や事実なんですね。
これは反復した瞬間にお互いに共感しやすくなって、
会話が楽しくなってくるんですね。
例えば、「嬉しかったんですね」とか「それは悲しかったですね」など、
相手の感情面を反復することで共感してきます。
また、「試験に合格したんですね」とか「旅行にいてきたんですね」などの。
事実を反復します。
この2つの事実と感情を合わせることもあります。
「試験に合格することができて、嬉しかったんだね」
こんな感じでNLPのバックトラッキングを使うと非常に楽しく効果を出せます。
また、NLPのバックトラッキングと相槌を併用することで、
相手は一段と話しやすくなるんですね。
NLPのバックトラッキングを是非、試してみてくださいね。
コミュニケーションの質がだいぶ変わりますよ。