感じる力を養う
NLPを学ぶと、ある感覚を養うことができます。
それは、NLPの代表システムのKです。Kとは身体感覚です。
身体感覚を養うことで、感覚を鋭敏にすることもできますし、
相手や自分の状態を察知する能力も高まります。
例えば、次のような人を思い出していただきますと、
わかりやすいかもしれません。
・なんとなくそう感じる
・なんとなくそう思った
・ふと頭によぎった
・よく分からないけどそんな気がする
などです。
そして、そのなんとなくの感覚がよく当たる人がいます。
この方は、NLPでいう身体感覚が優れている人です。
そして、身体感覚は鍛えることができます。
もちろん、NLPの代表システムのV・A・K(視覚)、A(聴覚)も
鍛えることができます。
では、どうしたら身体感覚をより鋭敏にすることができるでしょか?
実は、やり方はたくさんあります。その一部をお伝えします。
NLPセミナーで学ぶ内容と、学ばない項目を同時にお伝え致します。
・リラックス状態を作る(思考や感情がニュートラルになり、感覚に集中しやすい)
・思考や感情をニュートラルにする(偏りや雑念を取る)
・体を鍛える(身体感覚ですので、体をつかって体の感覚に敏感になる)
・暗闇の中で感じる練習をする(感覚が最も研ぎ澄まされます)
・無音の中にいる(自分の内側で感じていることに意識が集中する)
・内面に鋭敏になる(ご自身の感覚、感情、思考に目をむける)
ほんの一部ですが効果的です。
まずは、NLPセミナーで学ぶ身体感覚を養いつつ、意識する習慣や使う習慣を
身につけることから始まります。そして、役立ちます。