Category: テクニックNLP

身体の使い方を変えて、状態を良くする




NLPの中には、アンカリングというテクニックがあります。
このNLPのアンカリングというテクニックは、自分の状態を変化させることもできます。


では、状態に付いて一緒に考えていきましょう。
アンカリングについては、またの機会にお話します。


状態は私たちの心理的状態と、身体的な状態のことを指します。
実は、この状態が整っていないと、私たちの目標設定に影響します。
つまり、NLPを名古屋で教えているトレーナーさんの話をご紹介します。


「私たちが、自分にとって望ましい成果を手に入れるためには、
 セルフイメージが大切です。そして、達成するために必要な知識や
 専門的なスキルも極めて大切になります」


「しかし、それだけではないのです。自分の状態も私たちの人生には大きく影響があります」


つまり、NLPの中で教えてくれる目標達成に必要な要素は下記の3つだそうです。
・セルフイメージ
・専門的な知識やスキル
・いい状態


では、精神的(心理的)にも身体的にも好ましくない状態を、
いい状態にするには、どうしたらいいのでしょうか?


それは、自分がいい状態の時の身体的な特徴を覚えておくと有効です。
私たちは身体の使い方を変えるだけで、心理的にも変化が現れます。


その為に、自分のいい時を再現します。
・口角を上げる
・笑顔になる
・姿勢を良くする


など様々なものが考えられます。
自分なりの状態の特徴と、一般的に良いとされている身体の使い方。
この2つを試してみるのは、人生にとって大きなプラスがあるのです。


感覚の鍛え方




NLPの感覚の鋭敏さに付いてはご理解いただけましたか?


今回は、NLPのサブモダリティのV・A・Kをどのように鍛えていけるのか?
つまり、感覚の鋭敏さの鍛え方に付いてご紹介していきます。


これはシンプルですし、自分なりの工夫をしていけばいいのですが、
ちょっとした例をお伝えしていきます。


では、代表システムのV・A・KのVから行きましょう。


視覚の鍛え方は、リラックスして相手の表情だけに注目して見る。
あるいは、電車や歩いている時などの移動時間の時に行うのですが、
誰か一人決めて、その人をテーマを持って観察します。


NLPのVを鍛えるときには、視覚は幅が広いですから、
テーマは絞ったほうが鍛えやすいかもしれません。


・相手が身につけている物
・相手の特徴
・相手の表情
・身体の使い方


次にNLPの代表システムのA。つまり、聴覚に鍛え方です。


リラックスして、目を閉じて音だけに意識を集中します。
そして、聞こえてくる様々な音に気づくのです。


すると今までは耳に入っていなかった音に気付き始めます。
とてもおもしろいはずです。


最後にNLPの代表システムのK。つまり、身体感覚です。
リラックスして、自分の体で感じている何かに意識を集中します。


あるいは、今の自分の身体が何に触れているのか?
そんなことにも意識を集中します。


このようにNLPの代表システムのV・A・Kの全ての感覚を一日5分でも養ってみる。
この積み重ねは、確実に私たちの力になります。


感覚の鋭敏さ




NLPのV・A・Kは意識的に使われていますか?


NLPの代表システムとしてご紹介した内容です。


今回は、「感覚の鋭敏さ」という内容について、
一緒に学んでいきましょう。


感覚の鋭敏さは人生の様々な場面で活用できるのですが、
コミュニケーションで使うとどうなるか?


そこについて、お話していきます。


実際にNLPセミナーのプラクティショナーコース、
このコースを受講してから全てが変わった。


そのように成果をお話ししてくれる
男性の話をご紹介致します。


彼はNLPを受講するまでは、
コミュニケーションは下手ではなかったのですが、



NLPのV・A・Kを意識的に鍛えて、
バックトラッキングやミラーリング等のポイントを
しっかりと押さえながら会話を楽しんでいるそうです。


すると、コミュニケーションで相手のどこに、
注目するといいのか?


その時に、自分の感覚が活性化されていると、
どうして効果的なのか?


そこが分かると、
NLPでいうコミュニケーションの質が、
圧倒的に変わります。


どうしてかといますと、


視覚が活性化することで、
相手の顔の表情の変化に気づいたり、


姿勢や足の位置の変化、
目線などの変化にも、
敏感に気づくことができるからです。


さらに、NLPのA、
つまり聴覚です。


聴覚を通して、相手の声の様子から、
緊張やリラックス、感情や気分、
そして体調を知ることができるからです。


最後にNLPのK。
身体感覚です。


相手や場の雰囲気や変化を敏感に感じ取ることが出来ます。


そして、相手の内面の状態も感じ取ることが出来るようになります。


NLPの感覚の鋭敏さとは、
鍛えれば確実に自分のものになります。


すると、あらゆる面で、
今までとは違う結果が出てくるのです。


優位感覚




NLPの代表システムについてお話を前回してきましたが、
優位感覚についてお話していきます。


実は、NLPのV(視覚)・A(聴覚)・K(身体感覚)は、
私たちは全て持っていますが、


人によりその感覚の優位性が変わります。


この場合の優位性とは、
その人個人が持っている得意な感覚です。


例えば、
NLPを大阪と東京で教えている先生は、
次のように教えてくれました。


視覚が強い人は、
視覚を通して情報を得て、
判断して、行動していくそうです。


そして、視覚的な表現をするそうです。


また、
聴覚の強い人も、
聴覚を通した情報の解釈と、
判断や行動をしていくそうです。


そして、人間関係においての表現も、
聴覚的になるそうです。


身体感覚も然りです。


そして、NLPの代表システムを学んでいくと、
別の感覚も教わることになります。


NLPセミナーを受講すると
必ず学ぶのですが、


ADという感覚があります。


NLPのADとは、
内部対話のことを言います。


この内部対話とは、
NLPでは自分の中で考えていることや、
話していることを指しています。


ADという内部対話のタイプは、
何かの情報を得ていくと、
自分の中で深く思考するクセがあります。


NLPの代表システムでおもしろいのは、
この感覚の優位性が高い人達が、
それぞれで集まると、


全く空気の違う場が出来上がります。


NLPの代表システムの優位性の違いで、
目線、姿勢、身体の動かし方、
言葉の使い方の特徴などが随分と変わります。


前回の代表システムの話に、
補足をさせていただきました。


代表システム(VAK)




NLPのコミュニケーションの話をしばらくしてきました。


他のNLPのコミュニケーションテクニックは、
次回以降にお伝えしていきます。


今回は、
NLPの代表システムと言って、
コミュニケーションにおいても、


自分の内面との関わりにおいても、
目標達成に関しても、


とても大切で有効な、
誰もが持っている能力の話です。


この能力は、
既に誰もが使っています。


NLPを学ぶことで、
さらに能力に磨きをかけることもできます。


では、NLPの代表システムについてお話します。


私たちの持っている5感のことを表しています。


Vは視覚
Aは聴覚
Kは身体感覚のことです。


NLPのの代表システムのKに関しては、
味覚や嗅覚を含めた身体感覚であり、


さらに、感情や違和感などを感じ取る力でもあります。


NLPの代表システムは誰もが自然に使っています。


同時にもっと上手く効果的に活用することができます。


このような質問がおもしろいです。
「もしも、もっといい結果を出せるのに、
 知らないうちに損していたらどうですか?」


実は、損しています。


NLPプラクティショナーを受講した方達が、
NLPの代表システムを学んだとき、


多くの方が盛り上がります。


それだけ面白く、活用することで、
今までとコミュニケーションや仕事に活用できるからです。


では、なぜ代表システムをもっと磨いて、
活用すると、今までよりもいいコミュニケーションや
仕事の成果を出せることが出来るのでしょうか?


それは、NLPの代表システムのVAKですが、
私たちそれぞれが持っている優位感覚によるものです。


次回は、代表システムの続きで、
優位感覚の話をしていきます。


他のコミュニケーションスキル




NLPのペーシングの話を前回はお話しました。


今回は残りのNLPコミュニケーションスキルについて、
お伝えさせて下さい。


NLPのペーシング以外には、
・バックトラッキング
・ミラーリング
・傾聴
・自己重要感
などがあります。


今回はNLPのバックトラッキングについてお話していきますね。
こちらも、当然NLPセミナーで学んでいく内容です。



◯バックトラッキング


・このNLPのバックトラッキングを使うことで、
 コミュニケーションは楽しくなりました。


 やり方は、NLPのペーシングの相手に合わせる。が基本です。
 具体的には、NLPのペーシングしながらも、相手の使う言葉を大切にします。


 相手の使う言語を使うことで、無意識に親近感が生まれます。
 共通言語を持つということになります。


 分かりやすく言えば、マクドナルドをマックと呼ぶか、
 マクドと呼ぶか、マクドナルドと呼ぶか。

 
 そして、相手の言語を使って、
 相手の話の一部を反復します。


 NLPのバックトラッキングで反復するポイントは、
 相手の話す感情や事実なんですね。


 これは反復した瞬間にお互いに共感しやすくなって、
 会話が楽しくなってくるんですね。


 例えば、「嬉しかったんですね」とか「それは悲しかったですね」など、
 相手の感情面を反復することで共感してきます。


 また、「試験に合格したんですね」とか「旅行にいてきたんですね」などの。 
 事実を反復します。


 この2つの事実と感情を合わせることもあります。
 「試験に合格することができて、嬉しかったんだね」


こんな感じでNLPのバックトラッキングを使うと非常に楽しく効果を出せます。


また、NLPのバックトラッキングと相槌を併用することで、
相手は一段と話しやすくなるんですね。


NLPのバックトラッキングを是非、試してみてくださいね。
コミュニケーションの質がだいぶ変わりますよ。


NLPコミュニケーションスキル



NLPコミュニケーションスキル。


相手との信頼関係をじわじわと短時間で築きたいですか?


前回に続き、セミナーでの体験をお伝えしますね。


コミュニケーションには前提となる考え方と、
相手を思いやる気持ちが重要です。


そして、今回は基本的でパワフルなNLPのテクニックを
ご紹介していきますね。


僕が一番気に入ったテクニックは、
NLPのペーシングという内容です。


これは本当に面白くて、
相手との一体感や調和を築いていくんですね。


NLPでは他にもいくつかの
コミュニケーションスキルがありますが、
ある部分ではかぶっているところがあります。


ではペーシングはどのように行うのか?


イメージとしては、
大切な友達や彼女の悩みを聴いている時が、
分かりやすいかと思います。


真剣に相手の声に耳を傾けるじゃないですか。


そうすると、別にNLPをやっていなくても、
自然に相手の気持ちに共感しながらも、
相手のリズムと自分のリズムが似てきますよね。


2人の間には、一体感があるんだと思います。


その時の声の大きさ・強弱・テンポ・間の取り方・
声の高低なども似てきませんか?


多分ほとんどの人が、
経験があることかと思います。


NLPではラポールという言葉があります。
コミュニケーションの前提はラポールという
信頼関係を築くことが大切ということなんですね。


この状態を築けている時はまさに、
ペーシングが出来ている時と近いんです。


今回のまとめ


NLPのペーシングは、
相手に対して、声の大きさ・元気さ・強弱・テンポ
       リズム・間のとり方・高低をあわせる。


さらに、相手の価値観・呼吸・雰囲気などの目に見えない
聴こえない部分にも合わせていく。


これにより、始めて意識する人は、
今までとは見違えるほどコミュニケーションは進化します。


是非、試してみて下さいね。


次回は、他のコミュニケーション・スキルを
お話していきますね。


NLPと非言語のメッセージ

NLPと非言語のメッセージ

よいお知らせです!

先日の体験説明会で学んだことの続きです。
あの日に学んだことは大きく3つです。

1、リフレーミング
2、コミュニケーション時における目の動き
3、非言語のメーッセージ

です。

そしてNLPに関して、
その後一番のお気に入りは非言語のメッセージです。

説明会中の教えでは、誰かとお話をしているとして、
コミュニケーション時の情報は大きく2種類に分かれるそうです。

2種類?どういうことだ。
そう思いますよね。

実はNLPでいう、この2種類といいますのは、
1、言語(言葉のメーッセージ)
2、非言語(言葉以外のメッセージ)
になります。

非言語とはなんだろう?
僕はそう思いました。

その時のNLPトレーナーで講師の先生はこのようにお話
されてました。

それは身体反応って言葉だったかな?
そんな感じの言葉です。

身体がどう反応しているか?
身体がどう動いているか?
相手の表情・呼吸・声の状態(スピード・リズムなど)

などNLPでは言葉の裏に隠されている本音やメッセージを
受け取るために、非言語の情報を大切にしているようです。

確かにこれができるようになれば、コミュニケーションで
相手のかゆいところを書いてあげることができるような気
がします。

しかし、気をつけなければならない側面もありますよね。
自分が出している非言語のメッセージのパターンに気づかない
と、知らないうちに誰かを不愉快にしているかもしれません。

つまり、
NLPを学んでいけば、実践しだいで
相手の非言語を気づいてあげることができたり、
自分の非言語の情報を気をつけて改善・活用できると思います。

その結果、コミュニケーションで大きく違いが出てくるんじゃないでしょうか?

NLPでコミュニケーションや自分自身が変わることは間違いなさそうだな。
会社内でも社内共有したい情報だな。