相手を観察する力




NLP資格のセミナーで、観察力を磨くことができます。


ただし、NLP資格のセミナーで観察力をみがいても、
日常で使わなければ意味はありません。


どんどん学んだことを使うことで、
相手の反応や、状態を察する力がついてきます。


では、NLPで学ぶキャリブレーションとは
どのようなものでしょうか?


それは、相手をNLPでいうV・A・K(視覚、聴覚、身体感覚)を
使って、観察していく力です。


観察しながら、相手の変化を見ていきます。


かならず人間は反応や反応の変化をします。


よほど意図的に鍛えられた人は別です。


例えば、次の点に注意して観察してみると分かりやすいです。


<視覚>
・相手の表情、口角、鼻、目と目線、顔色
・姿勢、足の位置や置き方(組み方など)、身振り手振り


<聴覚>
・呼吸、話のスピード、リズム、テンポ、声の大きさ、高さ、抑揚など


<身体感覚>
・相手を見たり、話したりしながら、感じることや伝わってくること
・相手の体温


NLPのキャリブレーションとは、このようなポイントを
押さえながら見て、聞いて、感じていきます。


結果的に、そこからいろいろなことに
気づき、想像し、理解していくことが可能になってくるのです。


そこから出来ることは大きく2つです。


1、相手の反応から、自分のコミュニケーションを振り返り、
  学んだり、修正で出来る


2、相手の気持ちにフォーカスして、より豊かなコミュニケーションを出来る


今のは基本的なことですが、意識的に、観察することで、
自分の身につけていくことが出来るのです。