いいことを見つけるクセを見つける




本日の内容は、NLPのテクニックとは関係ありません。
そして、この内容を日本に持ってきたのが誰かも分かりません。


NLP資格のセミナ-だけでなく、
素晴らしいセミナーなどでは、Good and Newを
行う会社さんが多いです。


このGood and Newとは、
日本で広まったのは、経営コンサルタントとして有名な、
神田昌典先生がきっかけではないでしょうか?


次のように、Good and Newを行います。


まずは、朝一番にある一つのテーマについて、発表し合います。


そのテーマこそが、Good and Newと言っている所以なのです。


つまり、良かった事や新しい気づきについて、
1分以内くらいで発表していくのです。


その時に、例えば4人でグループを作っているとしたら、
Good and Newは、次のように行います。


テーマをより絞ります。


・この24時間での良かったことや気づいたこと
・今週1習慣での良かったことや気づいたこと


このように期間に関しては、その都度、相応しい期間を設定していきます。


そして、NLP資格のセミナーで行うGood and Newは、
一人が発表しているときは、真剣に聞きながら、話し手が、
話し終わったら拍手で終了します。


とてもシンプルな内容なのですが、
これを行う理由は、焦点を変えるためにです。


それは、プラスの出来事に目を向ける習慣を私達に教えてくれるのです。


NLP資格のセミナーでは、この時にクーシュボールを使います。
そして、このGood and Newを行うことで、チーム内の空気がよくなることも
実感できるはずです。