自分の内面に目を向けてみる
自分以外の誰かに対して気を配れる人がいます。
自分自身のことをわかりすぎるほど分かっている人がいます。
両方ができている方もたくさんいます。
しかし、そうでない方はもっと沢山いらっしゃいます。
NLPセミナーのプラクティショナーコースを学ぶ
過程で」皆さんが変化する理由の一つが、前回に
ご紹介した「キャリブレーション」を身につけるからです。
そして、NLPのキャリブレーションを使って、
相手だけでなく、自分の内面へフォーカスすることが
できるようになるからです。
それは、私たちが普段から忙しさや
面倒くさを理由にやっていない自分へのフォーカスです。
・自分が何を感じているのか?
・自分が何を考えているのか?
・受け取りたいものは一体何か?
・自分が何に対して違和感や不安や恐れを感じているのか?
・どんな言葉を使っているのか?
・内面での対話はどうか?
など様々なものに目を向けてみます。
その結果、自分の状態が分かってきます。
NLPでいうフォーカスしている状態が分かってきます。
・自分が目標に集中しているのか?
・自分はどこにフォーカスしているのか?
・自分の感情が何に影響されているのか?
何か体調が悪いとか、物事が上手くいかないと感じたら、
意外と、この自分の内面のフォーカスがずれていることが
多々あります。
ですので、自分の内面にも、NLPのキャリブレーションで
フォーカスして、状態の確認と修正を行なうことは大切です。
そして、NLP名古屋で教えているトレーナーさんの話ですと、
自分の内面にフォーカスすると、より自分にとって望ましい状態へ
フォーカスすることができるようになるそうです。